なぜ男性セラピストとして施術するのか
カルサイネイザンは、ジャップカサイという睾丸への施術を含みます。
そのため、「睾丸マッサージ」と聞くと、風俗や性的なサービスを連想する方も多いと思います。
こういったイメージを持つのは自然なことですし、いかに真面目なボディケアと伝えたとしても、完全に切り離すことは難しい部分だと思っています。
また、カルサイネイザンに限らず、リラクゼーションの施術は女性セラピストから受けたいと考える方の方が多いのが現実です。
実際に自分が勤めていたリラクゼーションサロンでも、男女比は明らかに女性に偏っていましたし、求人を見ても女性募集が中心で、男性の枠はかなり少ない状況でした。
もみほぐしやタイ古式、オイルセラピーですらそうなのだから、睾丸の施術を含むカルサイネイザンであればなおさらです。
「女性に施術してもらいたい」
「男性から施術を受けるのは抵抗がある」
そう感じるのも、ごく自然なことだと思います。
僕自身も、最初はそうでした。
できることなら女性に施術してもらいたい。
正直にそう思っていました。
そういった背景から、日本では風俗の延長としてジャップカサイが扱われている現実もあります。
男性側も、そういったサービスを期待して興味を持つ人がいるのも事実です。
なぜ男性セラピストとして行うのか
それでも僕が、男性セラピストとしてカルサイネイザンを提供しているのには理由があります。
一つだけ、変えようのない事実があります。
女性にはタマがない。
当たり前の話ですが、この施術においては大きな違いです。
感覚を理解しているかどうか
カルサイは、単に触れる技術ではありません。
「どんな感覚が起きるのか」を理解しているかどうかが重要です。
男性が受けたときに
・どこがどう変わるのか
・どういう感覚になるのか
・どこに違和感が出るのか
これを実体験として理解しているかどうか。
ここに明確な差が出ます。
もちろん、女性セラピストにも高い技術や知識を持って施術されている方はいます。
ですが、
「構造を理解していること」と
「その感覚を体験として知っていること」は別物です。
カルサイの肝である睾丸へのアプローチにおいては、特に「感覚の再現性」という点で違いが出る部分だと考えています。
実際に感じた変化
僕自身、
・男性に施術されることへの抵抗
・他人の股間に触れることへの抵抗
どちらもありました。
それでも、その抵抗を上回るほど、カルサイによる変化ははっきりしていました。
実際に感じたのは
・腰の軽さ
・下半身の感覚の変化
・男性機能の変化
です。
最後に
だからこそ、その感覚を理解した上で提供できる立場として、正確に施術を再現したいという思いから、男性セラピストという選択をしています。
カルサイネイザンやジャップカサイは、施術する側にとっても、受ける側にとっても心理的なハードルが高い施術です。
それでも、もし少しでも興味を持っていただいているのであれば、
風俗でも、マネごとでもない
本来のカルサイネイザンの違いを体感していただきたいと思っています。
そのハードルを越えた先に、価値がある施術だと確信しています。
施術の流れや詳細については別ページにまとめていますので、そちらもご覧ください。
ご質問だけでも構いませんので、お気軽にご連絡ください。

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